小学校受験を有利に!かしこい習い事の選び方

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試験対応に直結!「体操教室」のススメ

試験項目に「運動」がある小学校は多い

そもそも体操教室は受験対策を行なっているところも多く、試験内容がまるまるそのまま当てはまる場合もあります。
水泳なども運動系としては良い習い事ですが、小学校受験対策として考えるのであれば、やはり体操教室が良いと思います。行動観察や指示行動に特化したクラスが開講されている教室もあります。集団で課題を行うことも多いので、協調性やコミュニケーション能力、リーダーシップなど評価対象となる特性を培うこともできます。
試験本番では限られた道具とスペースのなかで、正確に課題をこなしていかなければなりません。志望校の出題傾向に沿った練習を繰り返し行い、身につけておくことがとても大切です。体操教室であれば先生と相談しながら、本番を想定した練習を徹底的に行うことができます。
なお、持ち物も少なめで行って参加するだけなのでお子様にも負担が少なく、楽しく続けやすいという利点もあります。

いつ頃から始めたらいいの?

4歳頃には始めているのがベストです。
脳神経系の発達の最盛期が3歳から4歳であるのに対し、運動神経に関しては4歳から8歳にかけて、いわゆる「プレゴールデンエイジ」と呼ばれる発達時期があります。こちらは運動神経や身体作りが最盛期となる期間の前段階で、運動神経が伸び始める時期です。運動神経が発達し始めるこの時期から様々な動作をたくさん行うことによって、最も効果的に運動能力を伸ばすことができます。
4歳未満でも身体を使った遊びを通して運動することはとても大事ですが、現代では子供が外で遊ぶ機会はどんどん減ってきているのが現状です。ですから身体を動かす遊び場感覚で4歳より早く始めてもいいと思います。先生に見てもらうことでより安全に身体のコントロールを学ぶことができます。


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