小学校受験を有利に!かしこい習い事の選び方

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オススメ度No.1!「そろばん教室」

巧緻性を養い計算も得意になる!

ペーパーテスト以外の試験対策としては特に「巧緻性」の向上に高い効果を発揮するそろばんですが、ご存知の通りこれはオマケみたいなもの。きちんと身につけることによって「計算能力」にかなり差がついてきます。4桁×4桁の掛け算や、数桁同士の足し算も暗算で出来るようになったり、なにより計算スピードが圧倒的に速くなります。ペーパーテストも含め試験内容によっては、計算問題が出題されることもありますので、まさに一石二鳥といったところでしょうか。上達してくると頭の中にそろばんが浮かんできて暗算が楽々こなせてしまうなんてこともあります。これは小学校受験に限らず、高校や大学受験でも一生役に立つ能力ですよね!他にも一定期間ひたすら作業をこなすことで集中力がついたり、右脳と左脳どちらも鍛えられることで頭の回転が速くなる、暗記力がつくなどなど、習っておくと良いことがたくさんあります。まさに受験向けの習い事といえます。

習い始めるならお受験前!

3歳から4歳は脳神経系の発達が最も活発になる時期だと言われています。これは小学校受験の準備期間と重なりますよね。この時期に神経や脳を鍛える習い事に通いましょう。
前述した通り、そろばんは細かい玉を素早く弾くことで「巧緻性」すなわち手先の器用さなどに関わる神経の発達に高い効果を発揮することができます。そろばんを習うのは小学校に入ってからでいいという方も見受けられますが、脳科学などの観点からしても3歳からそろばんを習うことはとても良いことなんです。
また、この時期に数字になれておけば、小学校に上がってからの九九の暗記なども簡単にでき、算数のニガテ意識もなくすことができます。ぜひ早いうちからそろばんを習ってみてくださいね。


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